アクティブコア、機械学習/人工知能(AI)活用により、個々のユーザーに合わせた「メール配信時間の最適化」を実現! (3/5ページ)
結果として、メール配信経験を重ねれば重ねるほど、より最適化された精緻なメール配信に近づくことができます。(例えば、午前に開封する傾向にある人が、午前配信のメールを午後に開封・クリックし、夜にCVした場合などは、そのデータが次回の配信時間に反映されていきます。)
過去にメール開封のなかった顧客に対しては、開封時刻のデータが存在しませんが、Webサイトの訪問時間データから、よく「アクション」を起こす時間帯としての傾向を学習し、その時刻にあわせてメール配信を行います。Web訪問履歴やメール開封データのない顧客については、配信時間をデフォルトで設定したり、ランダムで設定したりすることが可能です。
またメールの自動配信後には、マーケティング担当者が配信レポートを確認することができるので、実際にどの時間帯に何名の配信があったかの詳細を知ることができます。
これまで自動で行うことが難しかった、個の傾向にあわせた最適な時間指定が、機械学習/AIにより簡潔かつ高精度で実現できるため、担当者の手を煩わせることなく、メール配信が効率的かつきめ細やかなものになり、実質的な成果へとつながります。
■販売促進や事業拡大のみならず、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウドソリューション
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)※3、DWH(データウエアハウス)※4、コールセンターやWebサイトによる企業内データやその他、外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、エンタープライズデータ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能「エンタープライズレコメンド」(特許取得済:特許番号:5669330号)を行いながら、企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)※5を用い、「アクション」として事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。