「G1ロス」のプ女子急増中? プロレスの夏を振り返る! (2/4ページ)

日刊大衆



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 オメガ選手は年初めに、「BULLET CLUB」の新リーダーになり、さらに初出場。勢いに乗りまくっています。ジュニア級からヘビー級に転向し、華もオーラも出てきた。オメガ選手に期待感しか持てなかったので、決勝戦進出予想をしたんですが、決勝前日の相手、内藤選手を見事に敗り、決勝戦に進んでくれたのです! 内藤戦を、スマホから新日本プロレスワールドで観戦したため、決勝戦の前日はまったく眠れず一人でオールナイト。アドレナリンがプシャ~状態でした。

 そしてそして、待ちに待った決勝戦! Aブロックから勝ち上がってきた相手は、“荒武者”後藤洋央紀選手です。相手は最近のオメガ選手は、極悪非道! 完全なヒールレスラー! なので、ブーイングが飛びまくるかと思いきや……「ケニー! ケニー!」と、会場ではオメガ選手への声援のほうが大きかった!? しかも……後藤選手がオメガ選手の痛めてる膝を攻めるたびに、両国中に響きわたるブーイングの嵐! なんだかとっても不思議な感覚。きっとお客さんは、オメガ選手も後藤選手も、彼らのキャラクター関係なく、この決勝まで登りつめてきた偉大なレスラーとして観ていて、非道な攻撃をすればブーイング、迫力のある技が決まると大興奮! といった感じだったんでしょう。

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