「G1ロス」のプ女子急増中? プロレスの夏を振り返る! (1/4ページ)

日刊大衆

「G1ロス」のプ女子急増中? プロレスの夏を振り返る!

 あなたのハートにパワーボム! グラビアアイドルの白川未奈です。厳しい残暑が続いておりますが……、「G1 CLIMAX 2016」も「SUPER J-CUP」も終わってしまい、さびしい私。各団体の夏の大会も終えて「G1ロス」みたいになっているプ女子の方は多いんじゃないでしょうか。私も、まるで2学期を迎えた小学生のような気分で、夏休みの思い出を振り返り続けている気がします。

 そんなわけで、私の夏休みは今年もG1予想から始まりました。8月の頭には『新日本プロレス大作戦』(サムライTV)へ出演させてもらって、本間朋晃選手がG1で勝ち進むにはどうすればいいか、占いの先生に教えてもらったりしました。その結果、本間選手はガングロのギャルメイクに……。変身の成果はどうだったのでしょうか。

 現IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手、プロレスリング・ノアからの刺客である丸藤正道選手、棚橋弘至選手、真壁刀義選手、後藤洋央紀選手と、強豪ぞろいのAブロック。Bブロックには本間選手、今ノリにノッている「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のリーダー内藤哲也選手、マイケル・エルガン選手、柴田勝頼選手、そしてG1初出場のケニー・オメガ選手がエントリー。

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 本当に誰が優勝するのか分からなかったんですが、私の中では、Aブロックからはオカダ選手、Bブロックからはオメガ選手が勝ち上がり、両国国技館の決勝戦は「オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ」というカードになるのではと予想してました。しかし、初日から丸藤選手がオカダ選手を下したり、棚橋選手が開幕3連敗したり、今年のG1は波乱の連続。全選手、気迫がすごすぎて……ベストバウト級の試合が連日のように生まれていました。

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