はく製だらけの部屋に衝撃!チェコの世界遺産、テルチ城は個性的すぎる (3/4ページ)

GOTRIP!

こじんまりとした空間にところ狭しと並ぶ動物のはく製…これほど大量のはく製を一同に見る機会などそうそうないので、この奇妙な空間に圧倒されてしまいます。これらを集めたカレル・ポドスタツキーがいかに狩りに夢中だったかが伝わってきますね。

やはりユニークなのが「騎士の間」。床が大理石を模していることから、「大理石の間」とも呼ばれます。

ここに展示されている武具は美的にも歴史的にも重要なもので、16世紀に騎士の身を守った鎧や、13世紀に馬が身に着けた鎧など、興味深い品々を見ることができます。

天井の装飾も独特で、狩りで捕らえた動物の角などを用いて神話のモチーフが立体的に表現されています。

こんな天井、かつて見たことがあったでしょうか!今までに見たことがない、どこかユーモアを感じる装飾は、一度見ると忘れられないインパクトがあります。

そして、テルチ城でもっとも見ごたえのある空間が「黄金の間」。

「はく製だらけの部屋に衝撃!チェコの世界遺産、テルチ城は個性的すぎる」のページです。デイリーニュースオンラインは、テルチ城テルチ歴史地区テルチヨーロッパの城チェコカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る