『明星 中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺』ラー油と芝麻醤が双頭でハーモニーを奏でる基本の担々麺の味わい (1/3ページ)
1981年の誕生以来、高級インスタント麺の代表ブランドとして君臨し続ける明星食品の「中華三昧」。その35周年を記念して生まれた記念麺の一つがこの『明星 中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺』だ。
■濃厚なゴマの旨味の嵐の中をツルツル麺が駆け抜ける!
35周年記念麺は2種。「明星 中華三昧PREMIUM 銀座アスター監修 とろみ醤油麺」とこの『明星 中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺』(101gうち麺65g・希望小売価格 税抜205円・2016年8月29日発売)。
ところで担々麺(タンタンメン)に関しては、1980年代に主に中国料理店で供されることの多かったラー油と芝麻醤(チーマージャン)が均衡して独特の味わいを持つ辛口麺と、数年前から流行しているラー油の方がメインの勝浦スタイルや汁なし担々麺を含む辛味強調の麺メニューの2種がある。他にも溶き卵を重要要素として含む「ニュータンタンメン」系統も含めると、結構種々雑多なのが担々麺の特徴だ。
そしてこの『明星 中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺』は、大もとの担々麺の味わいを持った製品。ゴマの主張が激しい方が好きな人にはうれしいタイプの担々麺だ。実際にゴマ約6000粒分のセサミンを謳っているだけあって、練りゴマとすりゴマの合わせ技で強力なゴマ感を出しているのが特徴。