【やってみた】30年前のガイドブックで旅をする(高知、少しだけ徳島編) (2/8ページ)

Amp.

昭和に出版されたガイドブック

メインに使うガイドブックは昭和58年

昭和58年(1983年)と言えば、日本でファミコンが発売された年だ。尾崎豊が「15の夜」を歌い、チェッカーズが「ギザギザハートの子守唄」を歌っていた。そんな時代のガイドブックを使えば、当時にタイムスリップしたみたいな旅ができるのではないだろか。だって、当時の最新の情報がガイドブックには載っているのだから。

ということで、高知に向かいます!

高知へ

このガイドブックは「四国」というくくりなので、ガイドブックを頼りに四国全てを巡ろうと、まずは高知に向かった。本当は私の住む東京から高知空港に行けばよかったのだけれど、航空券の値段の兼ね合いで、香川に行き、そこから車で高知に向かうことにしたのだ。

まず向かうは高知の「土佐闘犬センター」

四国は東京よりもずっと暑く感じた。車のクーラーの効きが悪いのではない。暑いのだ。まず向かっているのは桂浜。

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