【やってみた】30年前のガイドブックで旅をする(高知、少しだけ徳島編) (6/8ページ)

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高知駅の今と昔
桂浜をあとにして、高知駅に向かった。昭和63年に出版された「おもしろ駅図鑑西日本」という本に当時の高知駅の写真が載っていたからだ。今と昔ではどう変わっているのか見たかった。当時の高知駅は南国という言葉が似合う感じになっている。

昔の高知駅

今の高知駅
高知駅は変わっていた。当時の面影は駅名以外にないと言ってもいいかもしれない。近未来的だ。ただ高い建物が周りになく、青い空がよく見える。そのためにどこか南国感が漂う。青い空が南国への鍵なのだ。

路面電車を見てみましょう!
高知は路面電車も走っている。昭和50年に出版された「路面電車」にも高知の路面電車が紹介されていた。播磨屋橋を走る路面電車の写真。幾重にも重なる電線と看板の雰囲気から古さを感じる。今はどのような様子なのだろう。