首相が土管から飛び出す時代!大阪淀屋橋にマンホールなコワーキングスペースで起業家を育成!(株)副社長の社長がマンホール屋の社長と作る起業家育成「虎の穴」 (3/12ページ)

バリュープレス


私のキャリアをご紹介しますと社会人になってから起業するまでずっと
営業畑を歩んでおり、最初はマンションデベロッパーで個人向け営業、
転職してオフィスビルの仲介会社で法人向け営業をした後、
29歳でソニー生命に転職して保険の営業をしておりました。

私は経営者の方から起業した当時のことや
事業展開のお話をお伺いするのが大好きでしたので
主に経営者の方々と接する機会が多く、
その中で少しでもお役に立ちたいという思いで販売先や
提携先のご紹介をするビジネスマッチングに取り組んでいました。

しかし、当時の私はあくまでも保険の営業マンという立場であり、
ミッションは保険を売ること。
一方、経営者のミッションは会社を発展させること。

出来る限りお役に立ちたいけれど最終的にはどうしてもベクトルが一致しません。
そこで、「いっそのこと経営者のベクトルと完全に一致する仕事を作ってみたらどうだろうか…!?」

そこから、経営者を多面的に経営者をサポートするサービスを思い付き、
「一度しかない人生。やってみよう!」と決意し、
家族にはロクな説明もせず、ソニー生命の全員から驚かれ理解される暇もなく
退職し2013年11月に株式会社副社長を設立しました。

さて、私が起業した時にまず悩んだ事。それは、オフィスをどこに構えるかという事でした。
私のニーズとしては主に5つありまして、

①「カッコよくてオシャレな空間」
②「来客にきちんと対応できる応接室がある」
③「郵便物の受取り等を代行してくれる」
④「各種専門家や様々な業種の方と交流できる」
⑤「初期費用や月々のコストがリーズナブル」

といったものでした。

しかし、これらを全て満たすオフィススペースがなかなか無く…。
悩んだ結果、かなり妥協しましたが
某レンタルオフィス(小さく区画割されたオフィス)でスタートする事にしました。
そして約2年半にわたって利用させて頂きましたが、
業容拡大にともない結局は本町の普通の事務所に移転したのでした。
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