首相が土管から飛び出す時代!大阪淀屋橋にマンホールなコワーキングスペースで起業家を育成!(株)副社長の社長がマンホール屋の社長と作る起業家育成「虎の穴」 (4/12ページ)
「理想的なオフィスがあったら良かったのにな〜」という思いだけを残して…。
「大阪から起業家をどんどん輩出し、
大阪をもっと盛り上げたい!」 坂井
皆さま、はじめまして!
株式会社坂井商会の坂井と申します。
当社は土木資材の商社を営んでおりマンホールをはじめ
様々な資材を取り扱っております。
会社経営の一方で一般社団法人大阪青年会議所という青年経済団体で理事職を務め、
淀川花火大会の運営をはじめ児童養護施設の子どもたちとの企画など
様々な事業を通して、大阪の街をより良くするための活動をしておりました。
ただ、大阪の事を知れば知るほど残念な現状がありました…。
それは、ベンチャーから大手まであらゆる企業が
どんどん東京に移転し大阪経済の地盤沈下が進んでいるという事でした。
大阪がもっと活気づくためにはどうしたら良いのか?
その答えの1つが、大阪から個人事業主でもベンチャー企業でもよいので
とにかくもっと起業家を増やしていく事だと思ったのです。
実際、私も新規事業として別会社(インダレート株式会社)を新設した経験があります。
インダレートは、地域と地域、人と人、モノ(特産品)とモノを
結びつけることを目的とした事業を展開しており、
社名となったインダレートとは、インダストリー+コラボレートを組み合わせた造語です。
ひとつの地域(地方)では強い発信力が無くても、
他の地域の得意とするモノとコラボすることによって、
今までにはない新しい考え・商品を生み出せるのではないか、
そしてそれによって地域の活性化に繋がるのではないか、
そういう思いのもと会社を立ち上げましたが、
やはりゼロから事業を構築していくと様々な
障壁やトラブルに見舞われ大変苦労したものです。
起業家をあらゆる面でサポートしてくれる場所があればいいのに…。