首相が土管から飛び出す時代!大阪淀屋橋にマンホールなコワーキングスペースで起業家を育成!(株)副社長の社長がマンホール屋の社長と作る起業家育成「虎の穴」 (8/12ページ)

バリュープレス


視覚的なデザインはもちろんの事、導線計画、照明、空調設備等を細かく計算し、
感覚的な居心地やクライアント様のオリジナルな空気感を
提案するように心がけています。

THE LINKS では“他のコワーキングスペースには無いものを武器に
ハード面もソフト面も大阪No.1 の空間作り”が当プロジェクトの目標でした。
その中で、一般的に考えられているコワーキングスペースでの
フレキシブルさを見直す事から計画を始めています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzEyNiMxNjkyNzYjNDMxMjZfVWZkTXlFZ3hDcS5qcGc.jpg ]

仕切りの無い広い空間の中で、異なったデザインや家具が自由に配置されている空間は、
一見自由度が高い様に感じられますが、
どの席でも大きな変化が無い様に感じましたし、
個人個人のパーソナルエリアが確保しにくいと感じました。

そこで、利用者の方々の使い方、空間機能、人の距離間を
プリフィックスした状態で落とし込み、その日の気分や天候、行う業務、
またセミナー等のイベントによって、
働く場所を変化させる事を満たす事がこのプロジェクト上での
フレキシブルさとだと考えました。

区画の特性としまして、既存の壁天井部分にある設備、
セキュリティを移動させる事が難しかった事、
裏導線の視認性(トイレへのアクセス、業務時間外のメイン出入り口)、
2面採光のある1 階部分(天候を感じる自然な光の取り入れ方、
通行者に対するウィンドウアピール)があげられました。
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