妊娠における臨月になったら お母さんが準備するべきエトセトラ (1/2ページ)
臨月とは、妊娠36週0日から39週6日までの期間を指します。産科で言われる正産期とは37週0日から41週6日を指すので、少し時期がずれています。
いよいよ出産まであと少しといったところでしょうか。出産への不安と、赤ちゃんに会える喜びが入り混じる時期かと思います。
そんな「妊娠における臨月の状態」で、お母さんや周り人はどのようなサポートをすればよいのか医師に聞いてみました。
臨月の症状 ・おなかが下がってくる
・前駆陣痛が始まる
・胃のあたりが軽くなって食欲が出てくる
・胎動が減ってくる
・足の付け根や恥骨が痛む
・排尿間隔が狭くなる
臨月の時に準備しておくことは何ですか? 
臨月の際には、お産の準備をしておきましょう。
多くの場合病院から、出産に備えて準備しておくもののリストを渡されるはずですので、バッグなどに詰めて、いつ入院になってもよいように準備万端にしておくとよいです。
母子手帳や保険証、病院の電話番号や診察券なども持ち歩くようにし、出先から直接病院に向かうような事態になってもパニックにならないように、入院の準備をしたバッグは家族にもありかを伝えておきましょう。
また、赤ちゃんの準備も総仕上げです。赤ちゃんが生まれたら、特に最初のうちはなかなか外出することが難しいですから、おむつや肌着、新生児用のおくるみや車で病院から連れて帰るのであればベビーシートなども忘れずに。
臨月の時の食事で大切なこと まず大切なことは、栄養バランスのとれた食事を、腹8分目に食べることです。