KawaiianTV座談会 drop&キクチウソツカナイ。 (2/3ページ)
大場 ツッコミとして黙らせる方法は最近みつけました!
滝口 勘違いしてほしくないのですが、決して仲が良くないわけじゃなくて、仲が良いからこそ、「うるせっぇーな!」とか言えるんですよ。
キクチ グループとしては、今後とかは考えますか?
滝口 新メンバーの2人がもうちょっと自分を出していって、わちゃわちゃしていけたら、新たなdropが生まれるのかなと思います。今までdropに足りなかったものが入ってきたので。
大場 5人になってステージの使い方とかすごく良くなったと思うんです。
滝口 迫力が増したと思います。
キクチ 滝口さんは個人の活動で脚光も浴びましたね。
滝口 地上波にはじめて出演したのがデビューして9か月だったんです。
キクチ はやいなあ、オリエンタルラジオくらいのはやさだね。
滝口 なので、ついていけなくて…。「あ、怖い…」みたいな感じでした。すべてがはじめてだったので、わからなくて、「どうしよう、どうしよう」ってなっていて、自分の中で、「もう、私には無理だ」と落ちている時期もあったんです。もともと芸能界を目指して入ったわけではなかったから。なんとなくアイドルになって、「もう、テレビとかいい…」みたいな感じでした。
キクチ 今はどうですか?
滝口 最近、やっと慣れてきました。2年たってやっとです。
キクチ この業界は最後は人柄なので、その謙虚な気持ちでやっていければいいと思います。
大場 いつもすごい謙虚です。
キクチ そもそも貧乏だからですか?
滝口 それはあるかもしれないです。今でも6畳一間で6人で生活をしています。
キクチ 僕は妹さんともお仕事をしたことがあって、妹さんも面白いですよね。(妹は田村淳がプロデューサーを務めるアイドルユニットKAGUYAの滝口きらら)
滝口 面白いんですか? 1度だけ共演したことはあるのですが、特に面白くなくて…。