夏休み後半の9月に行きたい! 国内おすすめ観光スポット5選

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8月の観光シーズンが落ち着いて、少しずつおだやかな季節がやってきました。国内旅行の隠れたベストシーズンは9月!飛行機代も少し安くなり、列車やホテルの予約も取りやすくなります。人も少なめなので、落ち着いてゆっくり観光したい人には最適。そんな大学生の夏休み後半である9月に行くべき、国内のおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。

1)美瑛町(北海道)

北海道上川郡美瑛町は、空とカラフルな畑のコントラストが美しい場所で知られています。9月後半にはもう紅葉がスタートし。さすが北海道、早いですね。中でもおすすめは「十勝岳展望台」です。標高930メートルの展望台からは、2000メートル級の十勝岳の山々とカラマツやハイマツなどの紅葉が見られます。遊歩道もあるので散策もオススメです。

2)富士河口湖(山梨県)

山梨県の南部にある富士河口湖は、富士山の麓で見る・遊ぶ・食べる、そして温泉などさまざまなアクティビティがある楽しめる場所です。鏡のような湖面に逆さに浮かぶ富士山は、とにかく息を飲む美しさ。爽やかな空の下でウォーキング楽しんだ後には、富士山を眺めながら入る露天風呂が。さらに富士山の良質な伏流水とドイツの技術が生んだ地ビール「富士桜高原麦酒」で乾杯!なんて最高ですね。富士山のパワーをもらいながら、充実したプチ旅行を楽しむことができます。

3)浅草(東京都)

浅草も忘れてはいけない、非常に面白い観光スポットです。金剛山浅草寺は東京都最古のお寺として、今も年間300万人の観光客を集めています。美しい本堂や五重塔、二天門など、日本の歴史とともに建つ荘厳な姿に圧倒されることでしょう。お参りの後は仲見世をぶらぶら散策。すぐ近くには「浅草演芸ホール」があり、寄席で気持ちよく笑うのも良さそうです。最後は江戸時代から続く屈指の名湯「蛇骨湯」で、のんびり一日の疲れを癒やすのも良いでしょう。

4)奥入瀬渓流(青森県十和田市)


青森県十和田市にある奥入瀬渓流は、「思わず深呼吸したくなる」深い緑と渓流の美しい観光スポットです。「阿修羅の流れ」の雄々しさ、光の粒が輝いて見える「銚子大滝」の滝音、「石ケ戸の瀬」の優しいせせらぎなど、癒し効果が満載。自然の音しかしない遊歩道で、思いきりマイナスイオンを浴びてリフレッシュ!その後は、秋にシーズン最高潮を迎えるヒメマス料理でお腹も満足させてください。

5)石垣島(沖縄県)

沖縄県石垣島は、「まだまだ夏を楽しみたい」という人におすすめの観光スポットです。沖縄本島よりも色濃く残る素朴で美しい自然と真っ青な海が、9月でも楽しめます。シュノーケリングやビーチ遊びが楽しい「米原ビーチ」、鍾乳洞を越えて行くと向こうに海が広がる「伊原間サビチ洞」、秘境感満載の「バンナ公園」など。南国気分を満喫できるでしょう。一日の終わりに「川平湾」で見る夕日の雄大さは格別です。きっと、思い出深い光景になるのではないでしょうか。

北海道から沖縄まで、9月の国内旅行は移り行く季節を肌で感じられる最高の時期です。ぜひ旅行の計画を立てるときの参考にしてください。

執筆者:浦辺あずみ(ナレッジ・リンクス)

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