【IT×アフリカで社会を変える!】早大3年大嶋康浩が、大学生に伝えたいこと【学生記者】 (3/5ページ)

学生の窓口

そこで、

1. 行きたい業種や将来やりたい仕事をある程度絞り、

2. それに対して積むべきキャリア、出すべき成果(お金・集客人数などの数字)と、自分がそこに費やせる時間と覚悟などから目標を設定し、

3. 成果に執着して結果を出す。

以上の流れで自分自身の市場価値を高めると勝てると思います。

―― 市場価値を高めるとは?

大嶋:「市場価値を高める」って何かっていうと、「自分自身の希少価値を高める」という言葉に言い換えられます。つまり、どれだけ自分がマイノリティーになれるかだと思います。

インターン経験があるとか何らかの組織のリーダーをしていたとかって、腐るほどいるじゃないですか。そこでどんな成果を出せたのか、自分の価値をどれだけ発揮できたかが重要で、その成果や価値をどれだけ高められるかということです。

この論理を突き詰めていくと、One of themの時点で意味がなく、Number oneかOnly oneになることにしか意味がなくなってきます。具体例を言うと「その組織で1番の成果(金銭や集客人数など)を出した」や、「この分野でこれができるのは僕だけ」といった状態なのですが、ここまでやらなければ、「市場価値を高める」点では、努力する意味がないとも思います。

僕を含めて、学生なんて社会人から比べたらなんのスキルも実績もないので、ないものを発掘しようと自己分析とかに時間をかけるより、そもそも実績とか成果を出して、自分自身に強みを持つことのほうが生産的な時間に思えます(笑)。

―― かなり辛辣ですが、現実的な考え方ですよね。

大嶋:そうですね(笑)。 「自分自身をどうアピールするか」に時間を使うより、そもそも「自分自身が持つ絶対的な価値を作る」ことのほうが、誰がどう見ても「あ、すごい」となるので、そういう価値を出すことに集中するほうが有効だと思います。

しかも、成果を出そうと頑張るからこそ本当に活きた人脈や出会えて、経験が手に入る。

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