【誰にも教えたくない日本の隠れ家】幻の地鶏を心ゆくまで堪能できる焼き鳥店、東京・東日本橋「味道(みどう)」 (1/2ページ)
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みどう
東京、中央区・東日本橋。
問屋街としても有名なこの街に、幻の地鶏と呼ばれる熊野地鶏を、最高の純米酒とともに味わえるお店がある事をご存知だろうか?
そのお店の名前は「味道(みどう)」。
・幻の地鶏、熊野地鶏とは?
熊野地鶏とは、世界遺産熊野古道や貴重な文化遺産である丸山千枚田などの豊かな自然に囲まれた場所で愛情たっぷり飼育された三重県のブランド地鶏のこと。
また飼育条件も厳しく、ブロイラーの2倍以上の約110日間かけて飼育し、平飼いで1平方メートルあたり8羽以下のゆったりとした飼育密度で、できるだけストレスを与えないようにのびのびと飼育しなければ、熊野地鶏ではない。
さらに熊野古道「通り峠」の谷水から取水した清流と、丸山千枚田で栽培した飼料米やくず米を与えるなど、地元の豊かな自然によって育てられた地鶏こそが熊野地鶏なのだ。
また、そのような限られた環境でしか生産できないため、月間生産量はなんと1,250羽(一般社団法人 日本食鳥協会より)しかなく、まさしく幻と言っても過言ではない地鶏、それが熊野地鶏なのだ。
・美味しい焼き鳥
そんな愛情たっぷり、自然の恵みたっぷりで育てられた鶏肉を焼き鳥で頂けるのが、中央区・東日本橋にある「味道(みどう)」。
店内の至る所に店主のこだわりが感じられる、しっとりとしたお店で頂く焼き鳥は格別の味わい。
それは焼き上がった焼き鳥を見れば、すぐに分かる。丁寧な仕込みと丁寧な焼きがその全てを物語る。
メニューは様々だが、心のおもむくままにおいしい焼き鳥を味わってもらいたい。