幸せになれる脳を作るとても簡単な2つのステップ (4/4ページ)

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さらなる幸せの習慣

 ハンソンの著書には幸せを育てる方法がいくつも散りばめられている。ほんの一部だが以下で紹介しよう。

1. 良いことがあれば、頭の中で何度も繰り返す。

2. 一番伸ばしたい内面の力を決める。その力を発揮したとき、それを繰り返し思い出す。例えば、あなたが”親切”を伸ばすと決めたとする。そして、店で待たされたのにイライラせず、店員に対して親切で、少なくとも礼儀正しくいられたような瞬間を何度も思い出してみる。こうした健全な方向に成長した体験を味わうのだ。

3. 自分自身の味方でいる。「他人と敵対する必要はないが、自分自身の味方でいることは、あらゆる練習にとっても、健康、幸せ、効果にとっても基礎である」とハンソンは述べている。自分のために行ったことを意識して、その満足感を味わおう! そして、それを頭の中で繰り返すこと!

4. 日々の生活に健康的な喜びを取り入れる。その良さは明らかであるが、特にストレスを低減し、幸福感を増大させ、良い経験をもたらすという効果がある。ハンソンの言葉を借りると、「喜びは肉体と心の健康にとって過小評価された資源」ということなのだ。

5. 人とおしゃべりしながら、良いことを分かち合う。
 「体験して、楽しむ」を続けるうちにある美しい真実に気がつくようになるだろう。今ここに生きていること自体儲けものなのだ。必ずやってくる人生のゴールまでは楽しんで生きてみようじゃないか。

 「もう半分しかない」と思い悩むより、「まだ半分も残っている」と考えた方が残りの半分を楽しめるんじゃないかな?昨日食べちゃった大好物のケーキとか。


via:How to Build a Happier Brain in Two Easy Steps/ translated hiroching / edited by parumo
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