深夜営業の薬局が話題! 実態を現役薬剤師に聞いてみた (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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2016年7月27日(水)に放送された「聞きにくい事を聞きにいく」の番組内で、「深夜営業の薬局」が取り上げられておりました。

急な発熱などの体調不良や、夜に働く人にとってはオアシスのような存在となっている深夜営業の薬局、実態はどのようなのでしょうか。

そこで今回は薬剤師の吉澤先生に「深夜営業の薬局」について、解説をしていただきました。 深夜営業の薬局のメリット・デメリット 急な不調

メリット
・急な病気や怪我のときいつでも利用できる。

・健康や薬について薬剤師に24時間相談できる

・いかなる生活時間のひとでも利用できる。

デメリット
・調剤薬局の場合は、「時間外加算」が加算され薬代が高くなる。

・処方箋に不備や医師に確認すべき内容があった場合、病院へ連絡し医師疑義(医師に確認を取ると)をすることができない。

・通常、同地域の調剤薬局が連携を取っていることが多いが深夜・早朝帯では、連携が取れない。
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