実際に訪れることができる、ハリーポッターの世界を疑似体験できる6つのロケ地 (4/6ページ)

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レドンホール・マーケット(イギリス・ロンドン)

- ダイアゴン横町

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image credit: Tony Hisgett

 凝った装飾の19世紀の屋根や、玉石で舗装された通り、レドンホール・マーケットは、ロンドン金融街の歴史的中心地にある。ハリポタ撮影で使われる前から、ちょっとした買い物をするのに魅力的な場所だ。アーケードのついたヴィクトリア朝様式の、ロンドンでもっとも古いマーケットのひとつで、ホグワーツの生徒たちが魔術の本や杖などの教材を買い求める、ダイアゴン横町の中心として、いくつかの店の外観がロケに使われた。

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image credit:Harry Potter Wiki

 マーケットのブルズヘッド通りをふらふらしていると、メガネ屋のブルーのドアが、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に出てきたパブ「漏れ鍋」の入り口だと気づくかもしれない。映画では、この「漏れ鍋」が、ロンドンと魔法の世界であるダイアゴン横町をつなぐ出入り口になっている。レコード屋の隣に押し込められたように建っていて、マグルにはわからない。
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