実際に訪れることができる、ハリーポッターの世界を疑似体験できる6つのロケ地 (2/6ページ)
映画の中では、ハリーが賢者の石のことを調べるために、透明マントを着てこの図書館の立ち入り禁止エリアに入り込む。このシーンでは、非常に貴重な古代の書物が盗まれないよう、棚に鎖で固定してある。ここにある本はセットではなく、歴史あるハンフリー公図書館の本物の蔵書だからだ。今日、何世紀も図書館に所蔵されている原書を含むこれら貴重な本は、ホグワーツにはなかった、電子防犯ベルシステムによって実質的に守られている。
アニック・カースル(イギリス・ノーサンバーランド)
- ホグワーツ
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image credit:Tim Felce (Airwolfhound)
1000年の歴史のあるこのイギリスの城は、中世の城の象徴で、映画会社のお気に入りのロケ地だ。もっとも有名なものは、ハリー・ポッターシリーズの最初の2作で、ホグワーツ魔法魔術学校として使われたことだろう。城の庭では、ハリーが初めてクィディッチのレッスンを受け、ウィーズリー家の空飛ぶフォード・アングリアが、学校の初日に不時着した場所だ。
さまざまな長い歴史をもつこの壮麗な城は、イングランド、ノーサンバーランド州の田舎にある。現在はノーサンバーランド公とその家族の所有で、ウィンザー城に次いで二番目に大きな人の住む城。みんなが大好きなハリーに敬意を表して、城は夏の間、ほうき飛行訓練を行っている。