実際に訪れることができる、ハリーポッターの世界を疑似体験できる6つのロケ地 (5/6ページ)
マルハム・コーブ(イギリス)
- ハリーとハーマイオニーがテントを張ったキャンプ地
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image credit: LikiWonder/Atlas Obscura
ノースヨークシャーにあるマルハム・コーブは自然の途方もない魔術が作り出したといっても過言ではない。高さ80メートル、幅300メートルの石炭岩の断崖。かつては大量の水が激しく流れて落ちていた大瀑布で、水の落ち口である断崖の上が浸食されて、今日見られるような特徴的なカーブが形成された。てっぺん部分には激しく浸食された、ごつごつした石灰岩の道ができていて、まるで月面のようだ。
『ハリー・ポッターと死の秘宝』では、ハリーとハーマイオニーが分霊箱を探して、別世界のようなこの風景の中を旅する。そして、このマルハム・コーブの頂上の石灰岩の道で、魔法のテントを張ってキャンプするのだ。
グレーロック山(アメリカ、マサチューセッツ州)
- イルヴァーモーニー魔法魔術学校
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image credit: John Phelan
マサチューセッツ州西部バークシアにあるグレイロック山は、今やふたつのことが自慢だ。ひとつは、海抜1200メートルと州でもっとも高い場所であること、もうひとつは、北米のホグワーツである、イルヴァーモーニー魔法魔術学校があるとされていることだ。