若者だけのものじゃない! 60代以上のダンサーたちを惹きつけるヒップホップダンスの魅力に迫る (2/7ページ)

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友達に誘われてヒップホップを始めたという林さんは、「テレビでダンス選手権などを観るのは好きだったのですが、まさか自分がやるとは思っていませんでした」と振り返り、「ダンスを始めた頃、発表会で観て『楽しそう!』と思ったのですが、次の発表会では自分が出る側になっていました(笑)!」とダンスのトリコになった経緯を語る。

大串さん 林さん 香取さん
大串さんは映画の中で"世界最高齢ダンサーズ"が目指すワールド・ヒップホップ・ダンス・チャンピオンシップの日本大会において40歳以上の部門で3回優勝、一昨年にはラスベガスの世界大会の同部門に出場したという、かなりの腕前の持ち主だ。「身体が痛いことさえ忘れて踊ってしまいます」と語るほどハマり込むヒップホップだが、惹きつけられる理由について「人との繋がりが深くなることです。今通っているところは、年齢など関係なく、小学生くらいの子から自分たちくらいの世代まで一緒になってやっています。皆でワイワイやれるのが楽しくて、そういう仲間がいるから続けられると思います」と話してくれた。

ダンスを中心に全部の予定が組まれているんです(笑)」というほどダンスを愛してやまない3人。しかし大勢で身体を動かしたいのであれば、エアロビクスなど他にもありそうなものだが...どうしてヒップホップダンスなのだろうか?

リズム取りが楽しそうだったので、まずヒップホップから入りました」と林さん。香取さんは「エアロビクスとヒップホップダンスはリズムが違うんです。やっぱりダンスなんですよ。きっとダンスが好きだったのね」と笑顔を見せた。
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