インフルエンザにおける嘔吐は意外と多い 吐き気止めの使用はNG! (1/3ページ)

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毎年流行をみせるといたるところで注意喚起がされる「インフルエンザ」 感染すると高熱や節々の痛みに苦しめられてしまいます。

そんなインフルエンザの症状で吐き気や嘔吐が生じるケースが多いことは意外と知られていませんが、対処方法を知っておかないと悪化する危険もあります。

そこで今回は「インフルエンザによる嘔吐」の原因や症状、そして対処方法を医師に解説していただきました。 インフルエンザで吐き気や嘔吐をしてしまう原因 吐き気

a型インフルエンザ
ウイルスの変異が非常に多く、年によっては吐き気や嘔吐が強いものが流行することがあります。

b型インフルエンザ
インフルエンザの中でも比較的吐き気や嘔吐など消化器症状が出やすいと考えられています。吐き気や嘔吐が出るタイミングとしては、熱が上がってからの場合が多いようですね。

抗インフルエンザ薬の副作用
抗インフルエンザ薬を使用する場合、内服や吸入によるもので治療を始めるケースが多いと思いますが、副作用として吐き気や嘔吐が出る可能性があります。

もしこういった症状が出て、服用継続が困難なケースでは点滴で投与可能な抗インフルエンザ薬などもありますので、主治医の先生に相談してみましょう。 インフルエンザの吐き気や嘔吐の症状 インフルエンザの症状によって吐き気や嘔吐が出ることもありますし、抗インフルエンザ薬の副作用などによって吐き気や嘔吐が出る場合もあります。
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