インフルエンザにおける嘔吐は意外と多い 吐き気止めの使用はNG! (2/3ページ)
また、インフルエンザによるもののように思っても、ノロウイルスやロタウイルスなどほかの原因によるもの、また合併しているケースなどもありますのでほかの症状などから原因をよく見極めることが大切ですね。 幼児におけるインフルエンザの吐き気や嘔吐の注意点

小さな子供さんが気分が悪くて吐き気がしたり嘔吐することはよくあることですが、気分の悪さをうまく言葉で伝えられなかったりすることがあります。
身体が小さいために嘔吐で水分を失うとすぐ脱水になってしまう場合がありますので、十分な注意が必要ですね。 インフルエンザの吐き気や嘔吐の対処

■我慢ずることはせず、吐き気が襲ってきたら吐いてしまうのが良いでしょう。
■ウイルスを体内から追い出すための反応ですから、無理に吐き気止めなどで抑えてしまわないようにします。
■インフルエンザは38度を超える高い熱が出ていることが多いです。それと相まって脱水の危険性が高くなりますので、水分補給、電解質補給は十分注意しておこなうようにしましょう。
■経口で行うことが難しい場合には、医療機関を受診して、点滴などをおこなう必要があります。