ドイツ最古の大学街・ハイデルベルクにはアートな学生牢があった! (2/3ページ)

GOTRIP!

「監獄」と聞いてイメージするような陰惨な雰囲気はまったくなく、どこかからりとした明るさがあります。

ここに入れられた学生たちは、それぞれの牢を「サンスーシ」「グランドホテル」などと呼び、意外にも快適な投獄生活を楽しんでいたようです。

当時の学生たちの有り余るエネルギーが感じられる大学牢はまさに青春のシンボル。そして、学生牢が使われなくなった今となっては、当時の大学文化を現在に伝える貴重な文化財でもあります。

やんちゃな学生たちも、自分たちが施した「アート」が、のちに大勢の観光客に見られることになるとは思っていなかったのではないでしょうか。

学生牢の入場券は、大学旧館の大学博物館とアルテ・アウラ(大講堂旧館)との共通券。

一階にある大学博物館では、ドイツ最古の大学、ハイデルベルク大学の歴史をたどることができます。

「ドイツ最古の大学街・ハイデルベルクにはアートな学生牢があった!」のページです。デイリーニュースオンラインは、学生牢ハイデルベルク大学古城街道ハイデルベルクドイツ海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る