ドイツ最古の大学街・ハイデルベルクにはアートな学生牢があった! (3/3ページ)

二階にあるアルテ・アウラ(大講堂旧館)は、1886年に大学創立500周年を記念してつくられた講堂。ネオ・ルネッサンス様式の豪華な装飾が施されたこの空間で、今も大学の式典が執り行われています。

神学、法学、医学、哲学の4つの学部を表す天井の絵画は大学ならではの装飾。歴史の重みを感じさせる荘厳な空間は一見の価値があります。
ハイデルベルクの街とは切っても切れない大学の歴史に触れて、ハイデルベルクの旅をもっと楽しんでみませんか。
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