隠し玉はSMAPに宇多田!? 「NHK紅白歌合戦」最速出場者リスト (3/4ページ)
紅白も出ざるをえない状況でしょう」(前出のデスク)
さらに取材を続けると、とんでもない“出場者候補”の名前が出てきた。“昭和の歌姫”山口百恵にオファーしているというのだ。21歳で引退後、57歳の現在まで、紅白はおろか、表舞台に一切姿を見せていない彼女をどう口説くのか?
「百恵の長男でシンガーソングライターの三浦祐太朗が“カギ”です。というのも今年6月、TBSの『UTAGE!』で“山口百恵特集”が組まれたんです。そこに祐太朗が出演し、母の名曲『秋桜』を熱唱。その際、20歳当時の百恵の映像も流れました」(前出の芸能ライター)
この出来事は、芸能界に衝撃を与えたという。「引退後、百恵の映像に関して、使用許諾が下りることは本当に数えるほどしかなかったんです。だが、長男のために、百恵はOKを出した。つまり、祐太朗との親子共演なら百恵も重い腰を上げる、とNHK側は踏んだ。エサは祐太朗の“紅白出場”です」(前同)
一方、熾烈なイス取り合戦となっているのは、4年連続でゴールデンボンバーが奪取している“エンターテイメント枠”だろう。「4年連続『女々しくて』を歌って紅白を盛り上げた“金爆”ですが、さすがに限界でしょう。今年はオリエンタルラジオが中心で結成したダンスユニット『RADIO FISH』が有力候補。彼らの『PERFECT HUMAN』が大ヒットしていますからね」(スポーツ紙記者)
ただ、彼らにも“弱点”がないわけではない。「2012年に世界中で大ヒットした韓国人アーティスト・PSYの『江南スタイル』に楽曲がソックリで、パクリ疑惑が浮上しているんですよ」(前同) その間隙を縫って、“対抗馬”として現れたのは、DAIGO。北川景子との結婚披露宴で熱唱した『KSK』を引っさげ、紅白出場に虎視眈々という。
一方、激戦なのは“アイドル枠”も同じ。「ここ数年、AKBグループが大半を占めた。昨年はAKB48に乃木坂46、NMB48の3組が出場。今年は欅(けやき)坂46の声もありますが、昨年、落選したももいろクローバーZも候補になっています」(広告代理店幹部) 昨年の落選後、卒業を表明した“ももクロ”がリストに入ってきたのには、意外な理由があるという。