猫の飼い主は最も浮気しやすい傾向あり。ペットの種類別飼い主の浮気度を調査の結果が判明(英国調査) (1/2ページ)

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猫の飼い主は最も浮気しやすい傾向あり。ペットの種類別飼い主の浮気度を調査の結果が判明(英国調査)
猫の飼い主は最も浮気しやすい傾向あり。ペットの種類別飼い主の浮気度を調査の結果が判明(英国調査)

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 犬は飼い主に対する忠誠心の厚さでよく知られている。どうやらそれは飼い主の側にも言えるようだ。

 既婚者をターゲットとした英国の出会い系サイト「IllicitEncounters.com」の調査によれば、犬の飼い主はパートナーに対してもっとも誠実である一方、猫の飼い主はもっとも浮気しやすいことが判明したそうだ。また、金魚を飼っている人も浮気しやすい傾向にあるという。

出会い系サイトに登録しているのは猫の飼い主が最も多い

 2003年から開設された英国の既婚者向け出会い系サイト大手、IllicitEncounters.comは現在イギリス人110万人が登録しており、浮気相手を求めている。

 今回会員の中から700人を選び飼っているペットについて調査を行った。その結果、犬を飼っている人が10%だったのに対し、猫を飼っている人は25%で最多であることが明らかになった。また、金魚の飼い主は16%、ウサギおよび爬虫類はそれぞれ11%であった。その他のペットを飼っている人は14%、ペットを飼っていない人も同じ14%だった。

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 広報担当のクリスチャン・グラントさんは、「犬を飼うと幸せで健康になれると主張する学術的研究はいくつもありますが、さらに誠実になれるという点も付け加えていいようです」と話す。

 それほど意外な結果ではなさそうだが、(イギリス国内では)犬が人気ナンバーワンのペットであり、犬の飼い主も多いことを考えると、その意味するところは大きい。
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