実は豪華! ジブリ作品の英語版吹き替えをしている俳優まとめ (2/3ページ)

学生の窓口

吹き替えを担当した当時は姉のダコタが10歳、妹のエルは6歳と、12歳のサツキと4歳のメイにかなり近い年齢でした。

●『魔女の宅急便』

・キキ⇒キルスティン・ダンスト

海外版で主人公のキキを演じたのはキルスティン・ダンスト。子役時代から大きな活躍を見せ、『スパイダーマン』シリーズではヒロインのMJ(メリー・ジェーン・ワトソン)を演じ、さらに評価を高めました。

●『紅の豚』


・ポルコ⇒マイケル・キートン
・ポルコ⇒ジャン・レノ(フランス版)

英語版ではティム・バートン版『バットマン』のバットマンなど人気作品に数多く出演しているマイケル・キートンがポルコの声を担当。フランス語版では、ジャン・レノが担当しています。ポルコといえば森山周一郎さんの低く渋い声が魅力ですが、どちらも同じくらい渋い演技になっています。

●『おもひでぽろぽろ』

・タエ子⇒デイジー・リドリー

『おもひでぽろぽろ』は日本では1991年公開ですが、アメリカでは2016年に公開されました。その際、主人公のタエ子の声を担当したのが、『スターウォーズ エピソード7』でヒロインに抜てきされ、一躍有名になったデイジー・リドリーでした。

●『猫の恩返し』

・吉岡ハル⇒アン・ハサウェイ

『耳をすませば』のスピンオフ作品として公開された本作。英語版で主人公の吉岡ハルの声を担当したのが、『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』で有名なアン・ハサウェイでした。

●『ハウルの動く城』

・ハウル⇒クリスチャン・ベール

『ハウルの動く城』は木村拓哉さんがハウルを演じていましたが、英語版ではクリスチャン・ベールが声を担当。「ダークナイト三部作」でバットマンを演じるなど、ハリウッドを代表する俳優です。

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