女を武器にして生き残っていくキャバ嬢を熱演! 武田梨奈にインタビュー 「現場ですごく追い込まれた」 映画『ドクムシ』 (1/2ページ)

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女を武器にして生き残っていくキャバ嬢を熱演! 武田梨奈にインタビュー 「現場ですごく追い込まれた」 映画『ドクムシ』
女を武器にして生き残っていくキャバ嬢を熱演! 武田梨奈にインタビュー 「現場ですごく追い込まれた」 映画『ドクムシ』

極めて残酷&凄惨な描写で人気の原作を村井良大&武田梨奈のダブル主演で2016年4月に全国公開した映画『ドクムシ』が、2016年9月7日(水)にBlu-ray&DVD発売! そのパッケージ化を祝して、同作でキャバ嬢アカネ役を熱演した武田さんに直撃インタビュー!


――デスゲームに飢えの恐怖が重なる物語という、ショッキングな題材ですよね。

原作のマンガを最初に読みましたが正直、すごいな、恐ろしいなと思いました。ただ、サバイバルを描く作品にとても興味があったので、お話をいただいた時には「ぜひやりたいです!」とすぐお返事しました。

――どうしてサバイバルに興味を?

普段も戦うことが多いですが(笑)、この作品でも戦いはするけれど、頭で考えてダマし合いをしていくような内容なんです。一度、そういう戦い方をしてみたいと思いました。誰が犯人かわからないサスペンスにも近く、ダマし合いの心理戦にも惹かれましたね。

――実際にトライしてみていかがでした?

今回の役がキャバクラ嬢で、女を武器にして生き残っていく展開だったので、それは難しかったです。どんどん男性を誘惑していかなければならず、監督に何度も何度も「もう1回!」と言われながら撮影していました。


――女を使う表現をするにあたって、具体的な演出はありましたか?

村井(良太)さんとのシーンでは、毎度のように近くまで監督がいらして、村井さんに聞こえないように「そんなんじゃ全然誘惑できていないよ」「村井さん、ドキドキしていないよ」と、一言言い残して去っていくみたいなことを繰り返していました(笑)。

――(笑)。最終的に、誘惑のコツや極意は、わかりましたか?

そうですね(笑)。
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