離乳食を遅らせるのは逆効果?赤ちゃんのアレルギーについて教えて! (2/3ページ)

Doctors Me



大豆
卵・牛乳とこの大豆を合わせて3大アレルゲンと呼んでいます。

米
米に含まれるたんぱく質がアレルゲンとなります。米からアワ・キビなどへの変更が必要になります。

ピーナッツ
アナフィラキシーショックを起こしやすいアレルギーの1つです。

小麦
子供に多いことで知られ、3大アレルゲンに次いで頻度が高いアレルギーとも言われています。

果物
口腔アレルギー症候群ともいわれ、桃やリンゴ、サクランボなどが主な原因となります。


検査方法
食物アレルギーの検査方法には、問診、血液検査(IgE抗体やヒスタミン遊離試験など)、皮膚反応の検査、食物除去試験、食物負荷試験などが行われます。 アレルゲンを生後3~5カ月で食べ始めると予防に? アレルギーの発症については、まだ研究段階であることが多いです。

離乳食で早く、あるいは遅く食べ始めることがアレルギーの発症や予防にどのようにかかわるのか、専門家の間でも様々な意見があって医学的なコンセンサスはまだ得られていない状態だと思います。 離乳食開始と完了の時期が遅くなっている理由 それぞれのご家庭、赤ちゃんによって理由は異なると思いますが、ある程度長い間母乳を飲ませたほうが良い、離乳食は急いで開始しなくてよいといった説が広く流布したことも関連があると思います。
「離乳食を遅らせるのは逆効果?赤ちゃんのアレルギーについて教えて!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る