1700年の歴史をもつドイツ最古の大聖堂、世界遺産のトリーア大聖堂がすごい! (2/3ページ)

GOTRIP!

長い歴史を物語る、重厚さと精巧さが同居する祭壇も圧倒的な存在感。「人の手でこんなものができるとは…」と感嘆してしまいます。

1974年に設置されたパイプオルガンに施されている優美な装飾にも注目。ゴシック様式のヴォールトをもつ天井と美しく調和しています。

東内陣の奧には、トリーア大聖堂でもっとも貴重な聖遺物、キリストがまとったとされる聖衣が納められています。

聖衣が納められている「聖衣の小聖堂」は、普段は閉ざされていて、毎年開催される「聖衣週間」のみ見学可能となっています。ただし、聖衣は聖遺物箱に保管されているので見ることはできないのだとか。


謎に包まれた聖遺物。

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