ビックフット着ぐるみ事件! 50年代以前にビックフットという名称は無い (3/3ページ)
類人猿系UMAとして有名なビックフットがハイウエィで車に轢かれて事故死してしまったのだ。今回事故死したのは、ギリースーツ(落ち葉や木々などに紛れることができる軍人などが使う特殊なスーツ)を着込んだ人間であり、悪戯心でビックフットになりきり、ハイウエイを走行するドライバーを驚かそうとした結果の悲劇であった。
15歳の少女が運転する車(モンタナ州では15歳で免許がとれる)にはねられた”悪戯ビックフット”は、道路上に投げ飛ばされたが、単なる落ち葉や土塊にしか見えず、後続する車に再び轢かれてしまい、絶命してしまったという。
インチキ”ビックフット”が事故死とは、悲しき末路である。
(山口敏太郎 寄稿・ミステリーニュースステーションATLAS編集部)イラスト:larryrains/123RF
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