イモムシのようなおもちゃでプログラミングをお勉強 (1/2ページ)

FUTURUS

イモムシのようなおもちゃでプログラミングをお勉強

source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000012996.html

2020年からは、いよいよ義務教育でプログラミングを必修にすべく検討がはじめられている。

どのようなカリキュラムになるのかわからないが、ほかの科目同様に、授業になかなかついて行けない生徒も出てくるのではないだろうか。

そして、一旦分からなくなると、もう「プログラムなんて大嫌いだ……」という、場合によってはIT全般に対するアレルギーも起こしてしまうかもしれない。

そうなると、できるだけ早い段階で、プログラミングは楽しいものだ、と感じられる機会を与えてあげることが重要になってくるかもしれない。

そこでこれから大きな市場になりそうなのが、プログラミングは面白いものだと体験できるおもちゃだろう。


■ プログラミングを体験できるおもちゃ

マテル・インターナショナルが2016年2月にニューヨークトイフェアで発表したプログラミング体験用のおもちゃが、『プログラミングロボ コード・A・ピラー』だった。

そのため、すでに米国では話題になっていた『プログラミングロボ コード・A・ピラー』だが、いよいよ9月中頃から日本でも発売されることが発表された。

『プログラミングロボ コード・A・ピラー』は、3歳~6歳を対象とした、遊びながらプログラミングの感覚を身に付けられるという、イモムシ型ロボットというユニークなおもちゃだ。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=t8UfUCFbgOg]

イモムシの胴体が8つのパーツで構成されているのだが、各パーツには、動き方や音、光などの仕掛けが既にコーディングされている。

つまり、これらのパーツをどう組み合わせるかで、イモムシロボットの動きが決まってくるのだ。

これは楽しそうだ。

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