イモムシのようなおもちゃでプログラミングをお勉強 (2/2ページ)
■ 遊びながら論理的思考の習慣を付ける
『プログラミングロボ コード・A・ピラー』の8つのパーツには、4種類の機能が組み込まれている。
すなわち、前進、右折、左折、音を鳴らすだ。
これらのパーツはUSBコネクタで子どもでも簡単に接続できるようになっており、パーツの繋ぎ順でイモムシロボットの動きを制御できる。

source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000012996.html
たとえばリビングの床に、いくつかのぬいぐるみをおいて、それらをイモムシロボットがよけながら進むにはどうしたらいいか、ということを子どもに考えさせるのだ。
子どもは、イモムシロボットがぬいぐるみにぶつからないでゴールにたどり着けるように、胴体のパーツを試行錯誤しながら組み合わせることになる。

source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000012996.html
■ おもちゃをきっかけに優秀なエンジニアが生まれるかも
イモムシロボットが思ったとおりに動くまで、試行錯誤しながらパーツの接続順を変えていく段階で、子どもが論理的思考を行う習慣が付き、プログラミングを体験できるというのが、この製品の目的となっている。
このようなおもちゃで幼少時より遊びながらプログラミングに親しんでおけば、将来義務教育でプログラミングの授業が始まったときも、アレルギー反応を起こすことなく授業に参加できるかもしれない。
そして、そんな子どもたちの中から、優秀なエンジニアが育つことを、期待できるかもしれない。
【参考】
※ Think & Learn プログラミングロボ コード・A・ピラー
※ NYトイフェアでお披露目後、米メディアで話題沸騰のプログラミングおもちゃ幼稚園児から学べるプログラミング知育玩具『プログラミングロボ コード・A・ピラー』2016年9月16日発売|マテル・インターナショナル株式会社のプレスリリース