知らないと悪化する原因に!?腰痛のときやっていいこと・悪いこと (3/3ページ)

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しかし、ぎっくり腰の場合、痛みの強い1~2日間は無理をせず過ごし、痛みが和らいできたら日常生活での動作はおこなっても大丈夫です。

逆に長期間安静に過ごしてしまうと、筋力が低下したり、かえって筋肉のコリが生じたり、骨密度が低下したり……と、良くないことが起こります。慢性腰痛でも、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。

(5)画像診断の結果を気にしすぎる
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腰痛で病院を受診すると、レントゲンやMRIといった画像で検査をする場合があります。椎間板が突出しているようにみえたり、背骨がゆがんでいたり、背骨に変形がみられたりと、目にみえる情報は痛みとともに不安感として記憶にとどまってしまいます。

自身のレントゲン画像にショックを受けてしまい、眠れなくなったり、気分が沈みがちになり、活動的になれなくなったりする場合もあります。画像診断の結果は、必ずしも症状が一致しないケースもありますので、気にしすぎないようにしましょう。

いかがでしたか?急なぎっくり腰などの腰痛に見舞われてしまったら、上記を思い出して正しい対処をしてくださいね!

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