知らないと悪化する原因に!?腰痛のときやっていいこと・悪いこと (2/3ページ)

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(1)急に腰が痛くなったらお風呂でゆっくり温まるのはNG!!
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突然、腰痛に見舞われる「ぎっくり腰」は、動ける程度の痛みであると、あまり気にせずに「腰を温めれば楽になるかな」と入浴してしまう人がいます。炎症が起きている可能性も考え、患部を温める対処は避けることが無難です。軽くシャワーで流す程度にとどめておきましょう。

(2)強めにマッサージをしてはいけない
急な腰痛「ぎっくり腰」と慢性的な腰痛。どちらにも、腰部の筋肉のコリや張りがみられることがあります。コリ感を和らげるために、自分でグイグイ腰部を圧したり、家族に強めのマッサージをお願いしたりする場合があるかもしれません。

ぎっくり腰では、患部をマッサージして刺激を与えることで、痛みが増すおそれがあります。強めのマッサージもかえって筋肉の緊張を強め、筋組織を痛めてしまうことも考えられるため、注意が必要です。
(3)ずっと腰痛ベルトを装着して過ごす
腰痛用のベルトは市販もされていて購入しやすいため、腰痛緩和アイテムとして活用している人も多いもの。ぎっくり腰や痛みの強いときに不安定性をサポートするために使用し、痛みが治まっても腰の負担を減らしたいと装着し続ける人がいます。

しかし常に装着していると、日常動作が制限され、筋肉の血流が滞る部位が出てくる可能性があります。痛みの強い数日間や、重い荷物を持ち上げるときなど、使用するシーンを決めておき、痛みが和らいだら外すようにしましょう。

(4)腰痛を感じたら安静に!?
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腰痛になったらまずは安静を保たなくては、と思う方も多いかもしれません。
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