フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵でオート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバー端面検査スコープを提供開始 (2/5ページ)
「FI-500 FiberInspector Micro」は、ケーブルが密集している現場においてでさえ、データセンター技術者や企業の通信技術担当者、ケーブル敷設技術者が難なく迅速に作業を行えるように、手元のポートを明るく照らす内蔵フラッシュライトPortBright(ポートブライト)※1を搭載した、狭い箇所でも使いやすいスリムでコンパクトなプローブを装備しています。
さらに、オート・フォーカス機能によって光ファイバー端面検査を即座(約2秒)に検査できるオート・フォーカス機能の他、一時停止ボタンを使い、バックライト付きの大型ディスプレイ(320×240)でより詳細な検査を行うことができる等、光ファイバー配線の施工や測定の効率を大きくアップさせることができます。
FI-500 は、シンプルな手動検査スコープと高価な自動検査スコープの中間に位置付けられています。手動検査スコープの使いやすさと実用性とともに、上記の通り、大型バックライト・ディスプレイ、静止ビュー、オート・フォーカス機能の他、あらゆるファイバー端面を検査できるさまざまなチップが用意され、高価格スコープと同様の高機能を提供しながら、自動検査スコープの約1/2の価格を実現しています。
「FI-500 FiberInspector Micro」は、「FI-500 FiberInspector Micro」本体、4種類のプローブ・チップ(1.25mm、2.5mm、SC、LC)、ケース、充電式バッテリー、および汎用電源アダプター付属、といったセット構成となっています。価格は270,000円~(税別)となります。
※1)PortBright: 暗い場所や配線の複雑なパネルを照らす独自のフラッシュライト。(特許取得中。)
※2)弊社米フルーク・ネットワークスの調査によると、光ファイバー配線に当たる敷設工事業者/ネットワーク・オーナーの80%以上の問題が、光ファイバー配線でのコネクターのフェルール端面の汚れに起因するという結果が出ている。