フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵でオート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバー端面検査スコープを提供開始 (1/5ページ)

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フルーク・ネットワークス (TFF フルーク)のプレスリリース画像
フルーク・ネットワークス (TFF フルーク)のプレスリリース画像

テスターからネットワーク管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する、米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社TFFフルーク社は、業界初のフラッシュライト内蔵で、オート・フォーカス機能を搭載した光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」を9月20日に提供開始します。この製品は、データセンターや企業ネットワークの配線クローゼットの設置場所など、ケーブルが密集している現場において、難なく迅速に作業を行えるように、手元のポートを明るく照らす内蔵フラッシュライトを搭載した、狭い箇所でも使いやすいスリムでコンパクトなプローブを装備。さらに、光ファイバー端面検査を約2秒で検査できるオート・フォーカス機能やバックライト付きの大型ディスプレイ(320×240)等、光ファイバー配線の施工や測定の効率を大きくアップさせることができます。

大型ディスプレイで鮮明な端面画像を素早く確認でき、
データセンターなどの現場で役立つ機能を満載しながら、従来製品の約1/2の価格を実現!

企業ネットワークの構内LANからデータセンターまで光ファイバー配線からメタル配線ネットワーク・インフラの性能試験用ケーブルテスターを幅広く提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である、株式会社TFF フルーク社(東京都港区、代表取締役: ホワン・イー・ジェイ、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、業界初のフラッシュライト内蔵で、オート・フォーカス機能を搭載した光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro(ファイバーインスペクター・マイクロ)」を9月20日に提供開始いたします。

光ファイバー端面(フェルール端面)の汚れは、シングルモードおよびマルチモードの光ファイバー・システムの問題の主な原因※2となっています。しかし、データセンターや企業ネットワークの配線クローゼットの設置場所は狭くて暗く、作業効率の悪い場所となっています。

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