フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵でオート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバー端面検査スコープを提供開始 (3/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTQzNyMxNjk4MDQjMzU0Mzdfb0NaREN3b0xrYS5qcGc.jpg ]

■光ファイバー・パッチ・パネルの高密度化による、検査難度の高まりに対応し、
データセンターや企業ネットワークでのトラブルシューティングを迅速に行えるコンパクトな検査ツール
今日、光ファイバーのパッチ・パネルは高密度化が進み、検査が難しくなっています。そして、ほとんどのデータセンターや企業ネットワーク等の配線クローゼットは薄暗く照明が届き難い環境下にあり、従来、テストを行うパッチ・パネルでのケーブルやポートの見分けが困難な状況にあり、手間のかかるものでした。
今回の新製品「FI-500 FiberInspector Micro」は、そのような現場ニーズに応え、業界初の内蔵フラッシュライトProtBrightを搭載、狭い場所での作業を想定してスリムな小型プローブを採用し、簡単なプッシュボタン操作を可能にする等、検査プロセスを簡素化するための設計が施されています。さらに、オート・フォーカス機能によって端面の鮮明な画像を約2秒で確認でき、一時停止ボタンを使い、従来よりも大型(320×240)の鮮明な静止画像で、詳細な検査を行うこともできます。

●光ファイバー端面検査スコープ「FI-500 FiberInspector Micro」の主な特長:
1)暗いパッチ・パネルや配線クローゼットでの検査に便利なフラッシュライト内蔵
特許取得中のフラッシュライトPortBrightを内蔵し、暗い場所や配線の複雑なパッチ・パネルでの接続作業を容易にします。
2)狭い場所での作業に適したスリムな小型プローブ
狭いパッチ・パネルでの作業を容易にした、スリムな小型プローブ(117mm×51mm×23mm)を採用しています。
「フルーク・ネットワークス、業界初のフラッシュライト内蔵でオート・フォーカス機能を搭載した、スリムな光ファイバー端面検査スコープを提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る