デジタル絵を描きたいなら知っておこう! 「ペイント系」と「ドロー系」ソフトの違い (3/3ページ)

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「方向線」を引っ張るとそれに合わせてさまざまな曲線になります。好み曲線になったら指を放してください。

↑終点を決めてクリックすると、きれいな曲線が引けました。

面倒くさいなあと思われるかもしれませんが、「滑らかできれいな線が引ける」「一度確定した後でその線の太さを変更したりなどの操作が可能」といったメリットもあるのです。



↑一度引いた線を選択して、線についてのパラメーターを操作できます。例えば線の太さを変えられます。色も変更可能です。このように1本の線について、いくらでもこだわることができるのがドロー系ソフトの強みなのです。

自分の筆の個性などを生かした絵を描きたい場合には「ペイント系」のソフトが、ロゴのデザインなどの場合には「ドロー系」のソフトが向いています。絵を描くとひと口に言っても、ソフトの適性を考えて選択するのがいいでしょう。

(高橋モータース@dcp)

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