父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ (2/3ページ)

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というわけでここからは、夫に父親としての自覚を持ってもらうためにできることについてお伝えします。

(1)妊婦検診や出産準備の買い物などついてきてもらう

妊婦検診はなるべく夫も休みの日に入れて、実際に赤ちゃんが動いているエコーを一緒に見に行きましょう。

お腹ですくすく育っている赤ちゃんの成長が男性も実感できるので、父親としての自覚が芽生えやすくなります。

また、ベビー服やグッズなども、できるだけ一緒に買いに出かけて、夫にも積極的に選んでもらいましょう。

夫と自分の意見が合わない場合、夫の意見を採用してあげるのも、父親としての実感を持ってもらうコツです。

「良かったね、この服、パパが選んでくれたよ~」などと言ってお腹の赤ちゃんに語りかけてあげると、なお効果的です。

(2)胎動を感じてもらったり、話しかけたりしてもらう

日々大きくなっていくお腹や、妊娠線など、夫には見せたくないという方は多いかもしれません。

しかし、夫に父親としての自覚を早く持ってもらいたいなら、お腹の赤ちゃんが大きくなり、胎動を感じれるようになってきたら、夫にもお腹を触ってもらって、胎動を感じてもらいましょう。

毎日お腹になにか一言声をかけてもらうのもおすすめです。

(3)「父親としての自覚を持って」とあえて言わない

子どもができたのに父親としての自覚があるのかないのか分からないような行動や態度の夫を見ていると、「ちょっとは父親としての自覚を持ってよね!」ときつく言ってしまいたくなるときがあるかもしれませんが、これはNGです。

そのような言われ方をすると、人の心には反発心が沸き起こります。もし伝えるなら、「無理して父親としての自覚を持とうなんて思わなくていいからね」と伝えてあげましょう。

このように伝えたほうが男性はリラックスして、反対に“父親としての自覚”について自発的に考えるためのきっかけを作ることができます。

(4)新生児の頃から積極的に育児に関わってもらう

夫に父親としての自覚を持ち、それを育んでいってもらうためには、産まれた直後の対応も大切です。

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