父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ (3/3ページ)
子どもが実際に生まれると、母親としての本能から、「夫といえどわが子を触られたくない」となってしまい、育児をすべて自分でやってしまうママは多いようですが、それではせっかく芽生えつつある父親としての自覚は育っていきません。
新生児の頃からオムツ換えや抱っこなど、積極的に夫にやってもらうようにしましょう。
里帰り出産をするママも多いかもしれませんが、その場合は毎日写真を送って毎日の変化を報告するなどしてあげましょう。
その際、「目元があなたに似てるわね」「あくびする姿があなたそっくり」など、夫の子であることを実感できる一言を添えてあげると、より効果的です。
いかがでしたか。
父親としての自覚は、一日にしてならず。妻であるあなたが優しく自然にリードして、一緒に育んでいってあげましょう。
(黄本恵子)
【参考・画像】
※ 田中美樹ら(2012)『「父親になった」という父性の自覚に関する研究』 母性衛生・第52巻4号 – CiNii
※ Uber Images、Evgeny Atamanenko / Shutterstock