注目は医療とテクノロジー!次の10年で成長する職業トップ10 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

注目は医療とテクノロジー!次の10年で成長する職業トップ10

これから異業種で転職を考えている人にとっては、どんな業種が伸びていくのか気になりますよね。

アメリカのビジネスニュースサイト『Business Insider』によると、アメリカ経済で最も成長している分野は「医療」と「テクノロジー」なのだとか。

これらの産業に分類される職業のいくつかは、次の10年間も伸びていくことが予想されます。

そんななか、米国労働統計局が職業別の2024年までの成長予測と平均年収を組み合わせたランキングを発表しました。

2024年までに予想される新規ポジションが多いほど、成長が予想できる職業ということ。

これらの職業はいずれ日本でも注目される可能性が非常に高いので、チェックしていきましょう!

■10位:内科医&外科医(平均年収1,913万円)

今後ますます高齢化が進むため、医療関係の仕事はニーズがさらに高まると予想されます。2024年度に予想される新規ポジション数は51,700となっています。

■9位:コンピュータ及び情報システム管理者(平均年収1,304万円)

コンピュータシステムの調整や計画、指示を行います。専門性が高い仕事なので理系の大学を卒業するのが一般的。2024年度に予想される新規ポジション数は53,700となっています。

今後、様々なシステムがさらに複雑化している可能性が高く、高度な知識や経験を持つ人は高い報酬を得ることが期待できるでしょう。

■8位:個人向け財務アドバイザー(平均年収828万円)

金融や不動産の知識をもとに財務上のアドバイスを行う仕事です。クライアントの資産を守るためによりよいファイナンシャルプランを作ることが求められます。2024年度に予想される新規ポジション数は73,900となっています。

■7位:マネジメント・アナリスト(平均年収826万円)

会社が発展するための施策を作成したり、リサーチ、分析などを行ったりする仕事。

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