男は時間、女は価値観? 男女でこんなに違う嫉妬のポイント (1/2ページ)
「私の好きな(付き合っている)男性が別の女性と親しげに話していた」
「付き合っている彼はデートより仕事や男友達を優先する」
こういう場面に出くわすと大人とはいえ“嫉妬を感じる”女性は多いかと思います。
実際「彼女(妻)が嫉妬深くて困っている」と愚痴をこぼす男性は多い傾向にあります。
嫉妬についてブライソンという心理学者は「女性は自分の嫉妬の感情を認める傾向にあるが、男性はそれを否定することが多い」と述べています。
どうやら、女性は嫉妬することも嫉妬されることもそこまで不快には感じないけれど、男性は嫉妬されることが嫌いな人が多く、不快にも感じやすい、という違いがありそうなのです。
今回は5,200件の恋愛・結婚相談を行ってきた筆者が、男女で異なる嫉妬ポイントとラブラブな関係を保つ秘訣を解説していきます。

自立しているようにみえるアラサーの大人女子でも“この人のことが好き! ”というモードに入ると“一緒の時間をできるだけたくさん居たい”と、男性の“時間を束縛”したがる傾向にあります。
この心理は女性のコミュニケーションでもよく見られる“常に誰かに自分の話を聞いてほしい”という傾向からも納得できますね。
ところが、この“時間の束縛”、男性にとっては真逆の存在で、うっとうしいと感じてしまうものなんです。
肉食系の男性はもちろん草食系で女性と縁がなさそうな男性であっても、とにかく男性は“自分の自由時間を謳歌したい”という気持ちが強いものです。
このオトコ心理を心がけると嫉妬や束縛が原因のケンカは回避できるはずです!
一方で男性の嫉妬・束縛は女性と少し違ってきます。男性は相手に“意識や価値観を共有したい”というが思いが強く、妻や彼女に対しては特にそれを求めます。