JR「Suicaを利用できるエリアが全国に広がっています」 四国民「......」 (1/3ページ)

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Suica改札(Dai Watさん撮影、Flickrより)
Suica改札(Dai Watさん撮影、Flickrより)

ことの発端は、iPhone 7に新たに追加されるという、Suicaへの対応だったのかも知れない。「おサイフケータイ」として日本では既に親しまれてきたSuicaへの対応だが、iPhone 7でも可能になるということで、改めて注目を集めている。

2016年9月8日、次のような画像付きのツイートが投稿され、話題となった。

なんだっけ?Suicaつくんじゃろ?
ね!あれすごいよね!
日本を1枚でええらしいわ! pic.twitter.com/6esIftngJe
- 駆逐艦 神城 はツイ減する (@tigercat1st) 2016年9月7日

画像は、JR東日本の非接触型ICカードであるSuicaの利用可能エリアについて、同社のウェブサイトから引用したもののようだ。

同社のウェブサイトをよく見ると、「日本を、1枚で。首都圏はもちろん、全国各地でも。Suicaを利用できるエリアが全国に広がっています」というキャッチコピーで、相互利用が可能な全国の交通系ICカードが紹介されている。

ところがその図をよく見ると、PiTaPaエリアの引き出し線の陰に見えるのは四国だが、四国はなぜかスルーされている。これはどうしたことだろう?四国は......、四国はどうなっているの?

「私達四国県民は外国人ということですねwww」

Suica改札(Dai Watさん撮影、Flickrより)

JR四国には、他の地域にあるような独自のICカードが存在しない。

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