百恵、明菜、太田裕美…「昭和の美人歌姫」の現在とは (6/6ページ)
ただ、最近は時々、テレビに出演するようになりました」(前同)
また、それまで「ブリっ子」と揶揄されていた松田聖子(54)は82年に『赤いスイートピー』で評価を一変させ、女性ファンを多くつかんだ。「当時からのファンが今も多数おり、コンサート、ディナーショーは盛況。昨年末は紅白の大トリを務めるなど、今後もその地位は盤石でしょう」(同)
82年デビューの中森明菜(51)は2曲目の『少女A』でトップアイドルになった。前出の小松氏いわく、「当時の10代には、横浜銀蝿、『積木くずし』『なめんなよ』とツッパリ文化の土壌があった。そこに彼女は見事にハマりました」 そこから、『ミ・アモーレ』(85年)、『DESIRE-情熱-』(86年)とレコード大賞を連続受賞するまでになる。その後は波乱の人生を送った彼女だが、最近、明るいニュースがあった。「年末のディナーショー開催を正式発表しました。ファンの前に姿を見せるのは、7年ぶりのことです」(前出の芸能プロ関係者) 来年でデビュー35周年。本格復帰に期待しよう!