熊田曜子「グラビアは大好きなので、現役のつもりです!」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
――それは注意深く見る必要がありますね。でも、全体的なスタイルは、“あの頃”のままですね。
熊田:1人目を産むときは16キロ、2人目は14キロ太っちゃったんですよ。産後、いろいろと手がかかることもあって10キロくらいはすぐに戻るんですけど、そこからの4~5キロっていうのが、なかなか落ちなくて。少しでも近づけようとはしたつもりです。
――子育てには体力もいるでしょうから、ダイエットも大変そうです。
熊田:10代とか20代前半の頃は、撮影の前日にご飯を我慢すれば、簡単に1~2キロ減っていましたけど、それに比べると、本当に落ちづらくなっていますしね。
――今回は、どのように?
熊田:無理のない“8時間ダイエット”をしました。11時のブランチで朝昼ごはんを一緒に食べたら、夜ご飯は19時までに終わらせるっていう。その8時間以内だったら、好きなものを何でも食べられるので、ストレスも少なくてオススメですよ。
――では、あの“クビレ”も完全再現されているんですね?
熊田:どうでしょうね。見て判断していただけたらと思っています。ただ、一つだけ、戻らなかったところがあるんですよ……。
――と言いますと?
熊田:おヘソです。妊娠中に最大限にお腹が大きくなったときに、ポコッと飛び出ちゃったんですよ。洋服の上からでも、“あそこがおヘソ”って分かるくらい(笑)。産後、半分くらいは引っ込んでくれたんですけど、完全に元通りにはなりませんでした。だから今、少し出ベソなんです。
――それが、そのまま?
熊田:前は縦ベソだったなぁと思って、引っ張ってみましたけど、やっぱり戻りませんでしたから、“このままいっちゃえ!”って。10代の頃から、いろんな段階の私を見てきてくれたファンの皆さんに、女性としての変化を楽しんでもらおうかなって開き直っています。
――母は強し! 30代でグラビアをやる人は増えていますけど、二児の母で、となると前例がありませんから、いろんな意味で画期的な作品になりましたね。