熊田曜子「グラビアは大好きなので、現役のつもりです!」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
熊田:“実は、ルパン三世の峰不二子には、子どもが3人いた”みたいなイメージでやってみたんですけどね。今の私がグラビアをやっているということが、一つのメッセージになればいいなと思っています。
――将来、お子さんにも自慢できそうですね。
熊田:ボディコンにピンヒールはいて、赤ちゃんを抱っこしている海外のママとかに、ちょっと憧れるところもあるんですよ。なかなか日本では難しいんですけど、女性として輝いていたいっていう精神だけは忘れないようにしたいなと思っています。
――では、オファー次第で、また、グラビアもやっていただけると?
熊田:それはもちろんです。
――もう、これまでに一通りのバリエーションをこなしてこられたとは思うんですけど、何か、こういうグラビアをやってみたいという希望はありますか?
熊田:本当は、小倉優子ちゃんみたいな、かわいいお人形さんみたいなグラビアに憧れていたんですよ。でも、私はキャラ的にやっぱり網タイツとか、エナメル、レザーみたいな“攻め”のスタイルが求められているなと、20歳を過ぎたくらいのときに思ったので……。
――ゆうこりん、ならぬ“ようこりん”なグラビアをやってみたいと?
熊田:いえいえ、さすがに今からはできませんから、“この子!”と思う女の子を見つけて、私がメイクやスタイリングを考えて、グラビアをプロデュースできたら楽しいなと思いますね。
――もともと研究熱心でしたから、アイデアがいろいろと湧き上がってくるんじゃないですか?
熊田:そうですね、グラビアは大好きなので、もちろん私も現役のつもりですけど、ずっとなんらかの形で関わっていけたらいいなと思っています。まずは、4年ぶりのDVD『rebirth』をよろしくお願いします!
美貌とスタイルはそのままに、ふんわりと優しいママフェロモンが加わった熊田さん。