1位は年収749万円!実は稼げるブルーカラーの職業トップ20 (1/4ページ)
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医師やパイロットと聞けば、高収入であると容易に想像できることでしょう。その一方で、作業着を着て現場で働く作業員は、給料が安いというイメージを持っていませんか?
しかし、それは大間違い。
ちょうど海外メディア『CareerTrends』が報じた、実は高収入なブルーカラーの職業トップ20をお届けします。これを見ると、オフィスで働かなくても稼げることがよくわかるはず。
ちなみにこのリストでは、アメリカで10,000人以上の常勤労働者がいる職業がランキングされています。それぞれの平均年収も一緒に確認していきましょう。
■20位:生産監督者(平均年収533万円、アメリカでの就業者数592,830人)
製造現場で作業チームのリーダーになり、すべての生産工程が順調に進んでいるかを確認する仕事。現場スタッフの指導やシフト管理も行います。アメリカでは、59万人以上がこの職に就いています。
■19位:測量技師(年収534万円、就業者数41,970人)
建設工事において、土地の測量作業を行う仕事です。正確な位置、高さ、長さ、面積などの測量を行い、クライアントに土地の問題についてもアドバイスします。
■18位:航空電子技術者(年収537万円、就業者数17,150人)
航空機に使われるレーダーや無線機、ナビゲーションなどの電子装置の設置や検査、修理を行います。この職に就くには、専門の資格取得が必要となります。
■17位:電気工学技術者(年収551万円、就業者数68,000人)
配電やプロセス制御、計装設計といった作業をする電気技師を手伝う仕事。またプロジェクトスケジュールの計画、材料や予算の見積もりも行います。
■16位:地下鉄オペレーター(年収555万円、就業者数11,300人)
地下鉄を運転する仕事。ほとんどの地下鉄はコンピュータ制御されたかじとり装置を搭載しますが、オペレーターは速度を調節する必要があります。