【喫煙:肌荒れ】知っておいて損はない!タバコが肌に与える影響 (2/3ページ)

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喫煙すると肌はどんな状態になるの? 以下のような特徴が顔に見られます。

・血行不良になり顔色がわるい
・肌の弾力がなくなり深いシワが増える、肌のキメが粗くなる
・活性酸素の増加により、シミやくすみ、たるみが目立つ
・肌が乾燥しやすくなるため、毛穴が広がりやすい
・唇の乾燥や歯・歯ぐきが黒ずんでしまう

このような顔は実年齢より老けて見えるといわれ、“スモーカーズ・フェイス”とも呼ばれています。
他にも傷の治りが悪くなったり、ニキビや乾癬(かんせん)の悪化、皮膚がんの一種にかかりやすくなったりすると報告されています。
また、基礎疾患に糖尿病などがある場合には皮膚の合併症を悪化させてしまうともいわれ、タバコを吸うことは肌に大変深刻な悪影響を与えてしまうのです。 「タバコによる肌荒れ」その対策方法を教えて! ・肌が乾燥しやすくなるため保湿を十分に心がけ、紫外線は可能な限り当たらないようにしましょう。
・活性酸素を分解するときに使われるビタミンCを積極的に補うようにしましょう。
 果物、特に柑橘類に多く含まれます。逆にインスタント食品は避けるようにしてください。
・肌を含め、体の新陳代謝は睡眠中に盛んに行われます。質のよい睡眠をしっかりとりましょう。
・タバコ以外にも活性酸素を増やしてしまうアルコールや、使いまわしの揚げ油を用いた揚げ物、肉類は避けましょう。

ただし、1番の対策は、「タバコを吸わない」ということを忘れないでください。
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